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2012年 01月 04日
2012年 01月 02日
2012年謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年末から個人的にはスルッと新年を迎えてしまったような感じでだったが、元日を過ぎ2日目ともなるとジワリジワリと何か気持ち新たになってきた。全く気にはしてこなかったが、厄も明けた今年、「後悔の無い一生の為の1年を1日1日を積み重ねて生きていきたい。」
![]() 大凶が来ても跳ね飛ばすぜ位の気合いで引くと大吉連発、『時を得龍天に昇るが如し』、特に商売に関して良いことが示してあり気分はよろし、毎月2日はお礼参拝しようかな。 ![]() ![]() 2011年 12月 31日
今年も終わり、思えば色々なことがあった1年だった。個人的には、独立転職元年で右往左往した1年であった、そして何より、日本人の心に大きな傷跡を残した未曾有の大震災東日本大震災。テレビでは、今紅白が終わった、間もなく新年2012年になる。
ゆく年へ「Starlight」 良いお年を。 2011年 12月 07日
月日の流れは早いもので、もう12月。クリスマスから年末へと慌ただしい1年最後の月になってしまいました。
![]() 2011年 10月 26日
会社を訪問したり、現在の職務癖から自分の意識が変わった為、様々な事に気がつくように更に成ってきた。これは、自分が色々な視点を持ち、視野角を広げたからかもしれない。 「繁栄する会社とそうでは無い会社」「世間的にはいい会社と思われて、実は内情は酷い会社=従業員待遇の酷い会社=職場環境の酷い会社」「今、繁盛しているが近い内に駄目になる店」「特徴や働く人のことを考えていない会社」「お客様のことを考えていない店」等、ドアをあけるとイメージが広がり解るようになってきた。 「良いところと悪いところ」がかなりの確率で私がイメージしたモノに現況は近く、顧客(お客様:クライアント)であれば、代表者やキーマンにお話をお聞きするので、最初のイメージ通りの状況であることが解るように成ってきました。
何がいいたいかと申しますと、「視点や基準を持つとモノは自然と見える」ということです。 企業経営においては、特にサービス業の方は、「経営者の在り方」が「従業員の在り方」「店の在り方」に善くも悪くも反映されております。 では、経営者の在り方とはなんでしょう? それは「感謝の実行」です。 有り難うって言ってますか? 相手が感謝の心を受けとめていますか? 私は、私が尊敬できる「私の感性で素晴らしいと思える経営者の方々」に数多くお会いする機会に恵まれ、今もその最中であるからこそ、感じることが出来る「経営に本当に大切なモノ」が際立って見えてきます。 「視点を切り替え、視野角を広げ、経営者が変わり、組織風土が変わり、空気が変われば、企業そのものは直ぐに変わる、、間違い無く直ぐに変わるのです。」 その答えは簡単、シンプル、日本人って凄く良い、イエスノーだけでは無い「感性」を言葉にできる人種(民族)だからです。 「経営を言葉にする」=ビジョンにすることは従業員の夢であることを 経営者は忘れてはいけませんし、「感謝を実行していない経営者は、近い将来経営上失敗」します。 「夢」が無くては人(特に従業員)は傀儡である。(※傀儡検索どうぞ)ワンマンは自己中心主義では無いし自己満足であっては成らない。 ワンマンで良いのは、バス意外在りません(笑) 目的地(ゴール)に向かう為の運転手であり、責任持って一人で多くの人を運びますので、、 ![]() 少し違うかも? 感謝の実行が大切なんだ。 「ありがとう」をさり気なく言える人は豊かだ。ボクもそうありたい。「経営は難しい、そしてその難しい原因を知ることも難しい。」答えは自分の中に在ることに気がつくことから経営者は、何かに気がつくような気がする。 何となくそう思う。 2011年 10月 24日
2011年 10月 15日
![]() ![]() 2011年 09月 20日
ブランドとは「カネを儲ける為の手段」と捉える事業経営に携わる人が多い。確かに間違いは無いかも知れない、、、「社会における商売繁栄の為の戦略=ブランド戦略』といっても過言では無いし、その領域は幅広く強いモノに成っている。しかし、「本質を捉え、本質を理解する事業経営に携わる人」は少ないと感じる。いい頑固と悪い頑固はいつも存在する。
![]() 2011年 09月 18日
自分のことの理解を先に求めてしまう事業経営に携わる人は、ある側面において失敗する可能性は、高いかもしれない。
ヒアリングの能力は企業支援やクリエイティブにおいて非常に重要であると考える。多くの企業や組織は、「聞く耳を持たない」という、今や日本人の古いアイデンティティ=頑固さに捕われているような気がする。 ![]() こういうことに反応するコトの出来る人であり、組織や仕組みを創りたいし、そう在りたい。 2011年 09月 16日
車が壊れたので、車を買いました。 多分修理を行なえば乗れたかもしれないが、フォードディラーの対応の悪さに呆れてしまい、というかディーラーの社長の対応が目に余るので、フォード車はもう買わないと前々から薄々思っていたので、縁が切れて「ほっ」とさえする。
![]() 普段乗りでは、レギュラーガソリンで燃費もいい、これは移動の多い仕事の私には渡りに船だ。加えて税金も安価、更に通常のケイ自動車と異なり足回りや内装、パワー感も十分、コンパクトでありながらラグジュアリー感がボクにはフィットする。 車体が小さいことによりエコロジーとラグジュラリーを実現した従来の「トヨタの在り方(TQC)」を逸脱した車だと思う。 コンパクトで便利、だけどラグジュラリー。 そのブランドの在る姿に共感して、購入しました。 2011年 09月 15日
7年目を迎える愛車フォードエスケイプがとうとう、電気系のトラブルで移動中に動かなくなってしまった。 ブースターケーブルでエンジンを掛けても、駄目。 仕方無くロードサービスを呼びレッカーでディラー迄、運んで頂いた。
![]() 思えば、仕事はもとより、プライベートでも、キャンプに登山にサーフィンにとあちこち行った思い出の1台だ。 修理してせめて来年の車検迄とも思ったが、修理代が思いの他掛かる、加えて燃費も歳を重ねるごとに悪くなっている、、潮時か。 2011年 09月 09日
昨日、ラジオに出演させて頂いた。 何やら「次世代の頑張る人」ということで、ゲストに呼ばれ仕事のこと、主に事業支援やプロデュース等のお話をさせて頂いた。
![]() 話は、「ターニングポイント」がテーマでターニングポイントな曲を1曲と言われ、何かと少々悩んだが、18歳の頃友人宅で良く聞いていたスタイルカウンシルから1曲選曲。 2011年 09月 02日
ドラマ「それでも生きていく」をある時、妻が録画してまで見るようになった、つられドラマ後半見るようになってしまった。TV論評なんてガラでも無いし、好きでもない、しかし何事無く後半見て思うことを書いてみようと思った。 そのドラマは、犯罪者家族と被害者家族が如何に生きているのか? 生きていくのか? という重いテーマにギリギリウィットな現代台詞と外した現代演出で「狂気へのテンション」と「悲しみのモチベーション」を際立たせている。言うならば、純文学の世界感に近しい、まるで太宰治の小説を初めて読んだ時に感じた、「独特の狂気感と楽観価値」それを逆説表現により知性の深さを知らしめ伝えた太宰世界に近いと個人的に感じてしまった。
なによりも出演者の格好、細かな汗シミさえ再現したスタイリングのリアルさ、犯罪に関わることになる両家族の自然なスタイリングと何処にでもある(ドラマ前半の湖以外は)景色が、そもそものテーマを一環して観る者に忘れさせない。誰もが今を振り返れば、そのどちらか(犯罪者:被害者の家族や本人)にもなりえるかも知れないと共感するのではと思う。 事由は異なれど、リストラや経済活動にさえ通じる。 共存や共有、その為に共感する何かを立場異なれど見つけなくていかなくては成らない。 あっと9月2日は誕生日だった、俺、、43歳、それでもいきていこう。(笑) ![]() ちなみに出演俳優は個人的に好きでは無いが、このドラマの役を演じている役姿は好きである。 2011年 08月 29日
気がつけば、夏も終わり(夏休みも終わり)シュールな時期(とき)に差し掛かっている。 夕方はオレンジが強まり、いつも見ていた空も、雲も高い。 サーフボードがクラッシュしてサーフィン不可能な、もはや自称サーファーに成り下がった、おいらとしては、これから迎える秋のサーフシーズンに如何に向き合うかを考えてしまう。
![]() ![]() ![]() 2011年 08月 04日
気がつけば、8月を過ぎてしまった、3日に1度は更新しようと思ってはいましたが、激務(言い訳)に追われ疎かにしてしまいました。 訃報です、 松田直樹選手残念ながら亡くなってしまいまいました。 大好きなサッカー選手でした、不器用で自分の気持ちが前に出る情熱的なプレイと冷静な心をもったサッカー選手でした。 対してサッカーに詳しい訳でもありませんが、「生き方」に共感していました、「男はロマン」のようなヒトだったような気がします。 ご冥福をお祈りします。
![]() 2011年 07月 19日
何事もディテールは大切です。案件や組織が大きくなればなる程、重要になってくる。細やかなフェイズ(段階)を積み上げていくことやその事由が全体を形成する。 大きな意味のデザインの価値と役割においてそう思える。
![]() 「適当」にはしない、「適した当たり」にはする。 何事もそうである。 2011年 07月 14日
雇用した人材が辞める会社(事業:業界)はやはり何か問題が在るのは、間違いの無い現実です。何故社員はやめるのでしょうか? 業界:業種や雇用された人、その人の諸事情等様々あるでしょう。 究極論は「絶対やめない人を雇えば良いのです」では絶対辞めない人とは、「その企業で絶対的にその企業(会社)でしか働きたく無い人」を雇用することです。 それは、その企業が魅力的であるか?に尽きます。更にその企業の魅力(ブランド)が創造され、伝わっているか?しか無いのです。 時代が幾ら変わり、表面的な価値は変容しても、人間は変われないし、変わらないのです。
「企業は人なり」 繰り返し言いますが、「絶対に辞めない人」が集まる魅力ある企業であるか? が、本当は大切なことで、今、働いている人及び企業がそれを実践し、伝えることができるか、しか無いのです。 これが「絶対に辞めない人」を雇用し、繁栄の論理です。 「企業(会社)が魅力的か、どうか?、それが世の中に浸透しているか?」それを理解し実践しなければ、企業繁栄は望めません。 ![]() スターバックスも小さな小さな、只のカフェだった。 1971年にシアトルで開業。当時は、ありふれたコーヒー焙煎の会社にすぎなかった。1982年にハワード・シュルツが入社。シュルツは、コーヒー豆のみならず、エスプレッソを主体としたドリンク類の販売を社に提案するが受け入れられなかった。 シュルツは、1985年にスターバックスを退社して、1986年にイル・ジョルナーレ社を設立、エスプレッソを主体としたテイクアウトメニューの店頭販売を開始した。これが、シアトルの学生やキャリアウーマンの間で大人気となり、瞬く間に流行した。シュルツは1987年にスターバックスの店舗と商標を購入。 イル・ジョルナーレ社をスターバックス・コーポレーションに社名変更し、スターバックスのブランドでコーヒー店チェーンを拡大した。同業他社もこれに倣い、同様のスタイルのコーヒー店が急増した。 当時のアメリカではイタリア流のファッションや食事が流行しつつあり、イタリア式のコーヒーである、エスプレッソを主体とするこれらの「シアトル系コーヒー店」はブームに乗ってすぐに北米全土に広がり、シアトルスタイルというコーヒーおよびコーヒー店のスタイルとして定着した。 現在、世界各国で愛されるスターバックス。 更に世界的に「働きたいカフェ」NO1である。 その基盤をつくったのは、後から入ったハワード・シュルツである。 ハワード・シュルツが入らなかったら、現在のスターバックスは無い。 2011年 07月 13日
世の中は便利になり、情報化が進んで多くの人が「特別なこと」では無くインターネットを介し、コミュニケートしている。フェイスブックやグーグル+にミクシィ、ツィッター、SNSの世界は、好むと好まざると多くの人々の生活に影響を及ぼし、ビジネス世界を広げています。 「繁栄の法則」は「繁栄の論理」に進化。
![]() ![]() 2011年 07月 05日
6〜7年位前? TV番組で坂口憲二がタヒチでサーフィンするという内容のドキュメンタリー番組「エンドレスウェイブ」この番組のエンディングの雰囲気が印象深く少しその頃を思い出した、僕にとってはいい感じの番組だった。 特に空港でお別れの際にフェードINしてくる曲は印象深く、心に残っている。 こんな旅に出てみたい。
2011年 06月 20日
昔からとかく車移動が多い。 若い頃はコンサートの仕事で音響機材満載の4tトラックで高速を上り名古屋:大阪、東京なんぞも行ったりもした。 1日トラックを走らせ現場に着いて機材を搬入して、設営〜リハーサル〜本番〜撤収〜移動なんて日々を送っていた。今はクライアントとの打合せや会議等で西へ東への日々。運転は嫌いでは無いが好きでも無い。 只結構運転中アイデアが生まれたりはすることはある。
![]() ![]() 2011年 06月 17日
15年来のお付き合いのある美容室経営の熱き社長に久々にお会いしにいった。 変わらず若々しく元気。美容業界も様々な変革期を迎えている。如何に物語(ロードマップ)をつくっていくか、という話をお聞かせ頂けた。 美容の世界はその道を志した時に皆独立して店を持つことが夢である。 その中において如何にその夢と折り合いをつけさせる魅力を組織が感じさせ、与えることができるか?というコトである。
![]() 2011年 06月 14日
忙しくブログ更新もままならず、言い訳無用、頑張るしかない。 とうとう自ら命を絶つという悲劇がでた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000091-yom-soci
切実で哀しい。 僕らはどう考え生きれば良いのか? ご冥福を祈る。 2011年 06月 07日
チェンジアップだ。 野球の投手が投げる球種のイメージが強いが、直訳は「変化して上がる」ことである。 相手の不意を付き優位に立つようなイメージが強い英語源だがここで言う私が思うチェンジアップとは少々異なる。「チェンジアップ=変わって上がること」 これは、大事なことでは無いだろうか? 社会の仕組みやシステムや過去の成功体験、各業界風習に捕われるとチェンジしてアップすることは難しいのでは無いだろうか?
日本野球界で本物のチェンジアップを投げれる投手は数少ないしある意味本物だ、ましてナックルを投げる投手は世界球界でも皆無である。つまり特殊な技術を習得し「創意探求した知恵あるアスリート」である。 速球1本では勝てない。 ![]() 2011年 06月 05日
![]() ![]() ![]() 2011年 06月 02日
現代はリーダーシップの在り方の表現が大切であり、それを発揮(見える化)することが重要な時である。難しいことは別にしよう、「進むべき道」は決めていこう。信じて信じてもらえる自分や自分達であれば実現可能だ。 批判や批評は気にせず突き進む「強さ」は大切である。 建築家と建てる自分の一生棲む家のようなモノで、建築家を信じれなければ「家」は建たない。 信じること、委ねること。本日過去の駄目総理(鳩山:阿部)等が物言いしている姿はゲロがでる。 税金で私腹をふやしたボンボンに何が出来るのか? 鳩、未だにこづかいもらっているのに、色々言って欲しく無い。
![]() 2011年 05月 28日
サロン経営に必要なことは、顧客満足度を高めること、従業員満足を高めること、過去右向け右で皆少々お利口なディーラー出身コンサルタントが一様に発していた、良くわからない、ゴールの無い「ふわっ」としたテーマである。 私が思うのは、簡単に「オーナーの世界観に共感してもらうこと」サロンでオーナーの世界感が表現出来ているか? 従業員共感をお客様共感を得られているか、だと思う。オーナーの趣味思考思い考え性格人となり等等サロンにさりげなく繁栄されているか?
![]() いい感じ、サロン横ガレージにはディフェンダーちょうどいいサイズのサロン。 ![]() 2011年 05月 24日
2011年 05月 18日
Music : Hiroshi Yamaguchi (HEATWAVE) Typography : Hiroshi Sunto (SG) Video : Taro Watanabe (mood.films) 2011年 05月 14日
子供は、おもしろい遊びを見つけるとそこに群がり、我先に遊びを始める。子供の遊びに限らず社会全体そうなんだとつい思ってしまった。 新しいモノが次々生まれ、群がり我先に飛びつく、そして結果的に古いモノは何時しか忘れ去られて行く。 小生なにごとにも、群がらずに生きていきたい。
2011年 05月 11日
現在様々な形態の異なる仕事をありがたくも制作進行中である。 業務内容は多岐に渡るが基本は一緒であると考えている。 基本は「依頼主の依頼主のこと」更に「依頼主の依頼主の依頼者」のことを如何に考え、捉え、最終的に依頼主の為に如何に繋げるか? 如何に繋がっているかを施工:実行:実施するかというコトなんだと思う。かつて「依頼主」のことだけを見ていた、、いや「依頼主の上司」の為に仕事をしていた。 そして、結果的に目標や目的や本質は曖昧のまま、とってつけたような論理で全ての案件を施工:実行:実施していた。「いんだよ、自分のとこが潤えば(利益になれば)」と言い聞かせて来たし、言われてきた。 ことごとくそんな依頼主は今は衰退している。 だから今は、どんなに困難でも「依頼主の依頼主のこと」更に「依頼主の依頼主の依頼者」までを意識してクリエイトするようにしている。それが正しいこと=起点であると思うから。
![]() 正しく無い起点により悲劇は生まれる。 原子力発電にもいえることでユッケ食中毒にもいえる。物事は起点が大切で仮説による検証でその起点の正しさを磨くことが出来る。
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